選挙結果を待つ選挙事務所の風景
- ookoo-ro
- 2月8日
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先ほどから 衆院選の開票速報をテレビで見ている。
選挙事務所では、支援者たちが固唾を飲んで、開票状況を見守っている。
その風景を見て、毎回、不思議に感じることがある。
それは、支援者が集まっている会場に、立候補した当の本人がいないことだ。本人は、選挙結果が判明してから、選挙事務所に顔を出すのが通例だ。
おそらく本人は、テレビカメラの入っていない別室で、側近たちとテレビ中継を見ているのだろう。
選挙期間中は、有権者に、自分に投票してくださいと声を枯らして連呼していたのに、投票が終わると、自分は別室に籠り、大部屋に取り残された支援者たちは、固いパイブ椅子に座って、開票状況をただただ見守るという光景ほ、多くの人が目にしたことがあるだろう。
投票締切り直後から、支援者と一緒になって、大部屋に残って開票状況を伝えるテレビ画面を見守るような候補者がいるのだろうか。
私は、そんな候補者に議員になってほしいと思う。



