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WBCが見られない

ookoo-ro
3月4日
読了時間: 2分

更新日:3月7日

先日、侍JAPANのWBC壮行試合が行われた。

宮崎市では数週間前まで侍JAPANの合宿が行われ、私も宮崎市のスタジアムでソフトバンクホークスとの練習試合を観戦し、大リーグ組も出場する壮行試合を心待ちにしていた。

ところが、先日の壮行試合は宮崎市の民放テレビでは放送されなかったため、LIVEで観戦することはできなかった。

宮崎には民放が2局しか存在しないため、このような事態が時に生じる。数年前のサッカーワールドカップの日本代表の試合も民放2局のいずれも放映せず、見られない試合があった。

調べると、民放が2局しかない県は、宮崎県と福井県の2県だけであった。

AIで、その理由を検索すると、主な理由は、県民人口が少ないことと大企業が少ないことから、第3の民放を作っても採算が取れないと判断されているからとのことだ。

しかし、それが理由というのなら、島根県や鳥取県に民放が3局あるのはどうしてなのか、疑問が生じる。

そこで、さらに調べると、島根県と鳥取県は、2県で準広域放送エリアを形成しているので、2県で3局を維持できているが、宮崎県は単独放送エリアであり、1県で3局は維持できないという違いがあるとのことだった。

侍JAPANの宮崎キャンプ時には、毎日キャンプの模様を放送して、WBCでの侍JAPAN応援気運を盛り上げながら、壮行試合は系列局の兼ね合いで放映しないときがある。

大人の事情とはいえ、モヤモヤした気分はぬぐえない。

( お詫び)

上記投稿は、宮崎県以外の地域の地上波では、WBC日本戦がライブ放映されるという認識で書きましたが、今回のWBCは全試合、日本の地上波ではライブ放送されず、Netflixの単独放送であることを後日知ることになりました。

ちなみに放映権料が前回の30億円から今回は150億円以上に爆上がりしたため、スポンサーからの広告収入に頼る民放局には負担が大きく、安定したサブスク収入のあるNetflixが放送権を購入したそうです。

不正確な投稿をしたことをお詫びいたします。


 
 

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