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俺たちの旅

  • ookoo-ro
  • 1月26日
  • 読了時間: 1分

更新日:1月26日

昨年末にBSテレビで放映された「俺たちの旅 10年目の再会」を観た。

調べると「俺たちの旅」自体は、1975年から1976年にかけて週1で放映された連続ドラマで、中村雅俊演じるカースケ、秋野大作演じるグズ六、田中健演じるオメダの3人を中心とする青春群像劇だ。

放映当時 小学生だったため、ドラマの内容は覚えていないが、主題歌はなぜか記憶に残っている。

「夢の坂道は木の葉模様の石畳 まばゆく白い長い壁 足跡も影も残さないで たどり着けない山の中へ 続いているものなのです」という小椋佳の詞は当時の私には難解だったが、どこか懐かしいような物悲しいような温かいような曲調と、白い砂丘を歩く3人の青年の映像と混然一体となって忘れられないでいた。

私が最近観たのは、その3人が社会人になって10年目に再会した際のエピソードで、大学生だった3人がそれぞれの道を歩み始め、嫉妬やすれ違いがあっても、深いところではなお昔と同じく固い友情で結ばれている様が描かれているようだった。

今、映画「五十年目の俺たちの旅」が上映中とのことで、是非観に行きたいと思っている。


 
 

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