小学生向け授業
- ookoo-ro
- 2025年12月7日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年12月7日
数週間前、ある小学校で、4年生向けの授業をした。花屋さん、畜産業者、医師など複数の社会人が講師として呼ばれており、各教室に分散して、20人ほどの児童を前に30分ほど職業紹介をするというものだった。
4年生を相手に、どんな話をすれば興味を持って聴いてもらえるか悩んだが、自分が一番相談を受けることが多い相続の話をした。
授業中、4,5人の児童から質問が出るなど反応は上々で、あっという間に30分が過ぎた。
先日、私の授業を受けた児童が書いた感想文 が学校から送られてきた。
感想文の中には、調べたと思われる弁護士バッジのイラスト入りのものや、何度も書いては消し、書いては消ししたことが分かるものなどがあり、また「べんごし」、「弁護し」、「弁護士」と平仮名や漢字を使う児童がいて、それぞれ自分なりに考えて一生懸命書いたことが伝わってきた。
弁護士の仕事で一番大切なことを伝えたいという思いを感じ取ってくれていた児童も複数いた。
「悩んでいる人、困っている人の力になるには、しっかり話を聴くことが大事と分かりました。なれるか分からないけど、私も弁護士になりたいです。」と書かれていた。
また機会があれば、授業をしたいと思う。



