top of page
検索

宮崎シーガイヤトライアスロン大会

  • ookoo-ro
  • 2024年6月5日
  • 読了時間: 1分

 6月30日(日)に宮崎市の沿岸部でトライアスロン大会2024が開催される。

 大人の参加カテゴリーは2つで、1つは「スタンダード」。競技内容は、スイム1.5km→バイク40km→ラン10kmの合計距離51.5kmで、一般的には「オリンピックディスタンス」と呼ばれる。

 もう1つは「チャレンジ」。それぞれ0.75km→13.3km→5.2kmのミニチュア版で、初心者や体力に不安がある人向けの独自の設定である。

10年ほど前にオリンピックディスタンスの部に参加したが、その後、五十肩になったり、コロナ禍で大会が中止になったり、モチベーションが下がったりで、すっかり練習をサボってしまい、オリンピックディスタンスの部に参加する勇気は失せた。

 それでも、あのスタート直前のヒリヒリする緊張感、海中でひしめき合いながら、他の競技者と足、腕、身体がぶつかろうと気にせずに我先にと泳ぎ続ける興奮、泳ぎ終わって陸に上がった直後の足が地に着かない浮遊感、バイクにまたがって疾走する爽快感、走り終わって完走したときの充足感は、日常生活では味わえない特別なものだ。

 今年は負担軽めの「チャレンジ」の部に参加しようと思っていたが、大会開催日にあいにく他の予定が入っており、結局、エントリーを見送った。

 来年もおそらく同じ時期に開催される。60歳も近いジジイだが、来年こそエントリーしたい。

 


 
 

最新記事

すべて表示
16歳少年らによる強盗殺人事件の雑感

栃木県で、69 歳の女性が殺害される事件が起きた。警察は、実行犯としていずれも16歳の少年4人を強盗殺人罪の容疑で逮捕した。  これから、少年らの背後に犯行を指示した主犯格の首謀者がいるのか、捜索が本格化するだろう。  テレビのコメンテーターが「まだ16歳で判断力が乏しい少年たちが」云々と言ったことに違和感を持った。  強盗殺人罪の法定刑が「死刑または無期拘禁刑」であることは知らないまでも、16歳

 
 
再審開始決定に対する検察官の抗告の取扱い

再審とは、確定して覆すことができなくなった有罪判決を例外的に見直すかどうかを見極めるための特別な裁判である。  日本では三審制といって、裁判所の判決に不服があれば、最大で三回裁判を受けることができるという制度がある。   例えば、宮崎地裁の有罪判決に不服があれば、被告人は福岡高裁に不服申立て(控訴)でき、福岡高裁の有罪判決にも不服があればさらに最高裁に不服申立てできる(上告)という具合である。  

 
 
旭山動物園の職員による死体遺棄事件について

容疑者の動物園職員は、警察の任意の事情聴取を受けて、4月下旬には妻を焼却炉で焼いたと供述していたそうだが、それでもなかなか逮捕されない状態が続いていた。  犯人がいくら具体的かつ詳細に犯行を自白していたとしても、自白だけでは有罪にできない、自白以外にも犯行を裏付ける他の証拠「補強証拠」がなければ有罪にできないというルール「補強法則」が、憲法、刑事訴訟法に定められているからである。  補強法則という

 
 
bottom of page