top of page
検索

宮崎シーガイヤトライアスロン大会

  • ookoo-ro
  • 2024年6月5日
  • 読了時間: 1分

 6月30日(日)に宮崎市の沿岸部でトライアスロン大会2024が開催される。

 大人の参加カテゴリーは2つで、1つは「スタンダード」。競技内容は、スイム1.5km→バイク40km→ラン10kmの合計距離51.5kmで、一般的には「オリンピックディスタンス」と呼ばれる。

 もう1つは「チャレンジ」。それぞれ0.75km→13.3km→5.2kmのミニチュア版で、初心者や体力に不安がある人向けの独自の設定である。

10年ほど前にオリンピックディスタンスの部に参加したが、その後、五十肩になったり、コロナ禍で大会が中止になったり、モチベーションが下がったりで、すっかり練習をサボってしまい、オリンピックディスタンスの部に参加する勇気は失せた。

 それでも、あのスタート直前のヒリヒリする緊張感、海中でひしめき合いながら、他の競技者と足、腕、身体がぶつかろうと気にせずに我先にと泳ぎ続ける興奮、泳ぎ終わって陸に上がった直後の足が地に着かない浮遊感、バイクにまたがって疾走する爽快感、走り終わって完走したときの充足感は、日常生活では味わえない特別なものだ。

 今年は負担軽めの「チャレンジ」の部に参加しようと思っていたが、大会開催日にあいにく他の予定が入っており、結局、エントリーを見送った。

 来年もおそらく同じ時期に開催される。60歳も近いジジイだが、来年こそエントリーしたい。

 


 
 

最新記事

すべて表示
弁護士に対する除名処分

宮崎県弁護士会が、同会所属の男性弁護士に対し、依頼者に渡すべき損害賠償金を私的に流用したこと等を理由に、除名処分を下したとの報道とともに、弁護士会の会長や副会長らがカメラの前で謝罪する場面がニュースで放映された。  この件については、このブログで2024年5月に取り上げたが、その後の調査で、被害総額は9000万円を超えた。   弁護士法は、弁護士の品位を害する行為「非行」をした弁護士に対して、所属

 
 
ワールドカップを観戦して

今回のワールドカップは、日本が「優勝を狙う」と公言していたこともあり、これまでになく、熱心に応援した。  残念ながら、日本はブラジルに負けてしまったが、その後もテレビで、強国同士の真剣勝負、スター選手の技に感動をもらっていた。  ところが、先日、アメリカの主力選手がレッドカードをもらった。レッドカードをもらった選手は、その試合で退場処分となるだけでなく、次の試合に出場できないというペナルティが課さ

 
 
無期拘禁刑と終身刑の違い

日本の刑法には、死刑に次ぐ重い刑は 無期刑である。   終身刑という刑罰は日本には存在しないが、終身刑には、仮釈放の可能性がなく、文字通り「終身」、つまり死ぬまで刑務所から出ることが許されない刑である。  無期刑は刑期の定めがないが、仮釈放の可能性があるという意味では終身刑よりも刑としては軽い。  では、無期刑に処せられた囚人は、何年くらいで仮釈放されるのか。  法律上は、10年間服役すれば、仮釈

 
 
bottom of page