top of page
検索

前回の続編

  • ookoo-ro
  • 2024年11月25日
  • 読了時間: 1分

前回の事件で、検察は「身勝手、短絡的で酌量の余地なし」として懲役16年を求刑し、弁護人は「泥酔により善悪の判断や行動制御能力が相当程度制限されていた、法定で謝罪の言葉を述べた」として懲役11年が相当と主張したそうだ。

注目された判決は、懲役14年だった。

判決で、裁判官は「強い殺意に基づく非常に危険な犯行」、「飲酒の影響は、量刑上被告人に有利に考慮できない」と指摘したそうだ。

刑事事件の記録を読んでいないので、詳しいことは分からないが、少なくとも「強い殺意」という表現は、殺すつもりで刺したということを意味している。刺した位置が少しずれていたら、死んでいただろう。

判決後にマスコミからの取材に、女子高生の父親が、懲役14年の判決は軽すぎると述べていた。

全く同感だ。

判決で、検察官の求刑16年より2年短くなったのも納得できないが、そもそも求刑自体が軽すぎるように感じる。

量刑相場というものかあるが、世間の感覚から見ても14年が相場なのだろうか。

被告人に寛大過ぎる気がする私の感覚はおかしいのだろうか。

 
 

最新記事

すべて表示
俺たちの旅

昨年末にBSテレビで放映された「俺たちの旅 10年目の再会」を観た。 調べると「俺たちの旅」自体は、1975年から1976年にかけて週1で放映された連続ドラマで、中村雅俊演じるカースケ、秋野大作演じるグズ六、田中健演じるオメダの3人を中心とする青春群像劇だ。 放映当時 小学生だったため、ドラマの内容は覚えていないが、主題歌はなぜか記憶に残っている。 「夢の坂道は木の葉模様の石

 
 
今年の目標

令和8年になった。「一年の計は元旦にあり」というくらいで、私も毎年元旦に目標を立てる。立てはするが三日坊主に終わるのが通例である。60歳も近いというのに情けない限りだ。 そこで、今年はこのブログに書いて、言わば公約にすることにした。 一つ目は、毎日最低30分は歩く。 二つ目は、宮崎駅前のアミュプラザ前の広場で、ギターの弾語りをする。 三つ目は、海外旅行に行く。

 
 
年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら、12月26日から令和8年1月5日まで休業させていただきます。 ご迷惑をおかけしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。 新年が皆様にとって幸多きものとなりますようご祈念いたします。

 
 
bottom of page