今年の目標ookoo-ro2026年1月1日読了時間: 1分 令和8年になった。「一年の計は元旦にあり」というくらいで、私も毎年元旦に目標を立てる。立てはするが三日坊主に終わるのが通例である。60歳も近いというのに情けない限りだ。 そこで、今年はこのブログに書いて、言わば公約にすることにした。 一つ目は、毎日最低30分は歩く。 二つ目は、宮崎駅前のアミュプラザ前の広場で、ギターの弾語りをする。 三つ目は、海外旅行に行く。 以上の三つの公約を果たせるかどうか、今年の大晦日に報告したい。
「龍馬伝」を観てこのシルバーウィークは、大河ドラマ「龍馬伝」を48 話全話観た。 龍馬役の福山雅治に興味がなく、これまで観たいと思わなかったが、幕末を描いた大河ドラマ「新撰組」、「篤姫」、「西郷どん」、「翔ぶがごとく」と集中的に観て、俄然、倒幕運動から明治新政府樹立にかけての近代国家の産みの苦しみ、ダイナミズムを知り、坂本龍馬の視点から観た幕末を知りたくて「龍馬伝」を観ることにした。 番組を観て、薩摩藩(鹿
熊本地震熊本地震から明日で1か月になる。 テレビで、高齢者の被災者が体育館らしき建物のひさしの下で、うちわを扇ぎながら座り込んでいる姿を何度も見た。 物心ついたころから「日本は地震大国」だと聞かされてきたし、実際、日本各地で地震が起きている。 災害時の避難場所として指定されている公立の小中高校の体育館への冷房化率は、全国平均で30 %程度、宮崎県は10 %程度にとどまるそうだ。 行政も、政治家も、
大河ドラマ「西郷どん」を観て夏季休業中に、レンタルビデオで「西郷どん」を観た。 2018 年に放映された大河ドラマだ。 1年ほど前にもビデオで全話通して観て、自分が西郷隆盛のことを何も知らなかったことを痛感した。この1年、南州墓地や維新ふるさと館を訪れ、改めて、明治維新で西郷がどれほど重要な役割を果たしたのか、その西郷がなぜ新政府を去って鹿児島に帰ったのか、なぜ西南戦争に突き進むことになったのかを丁寧に見直してみたくなった