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大河ドラマ「西郷どん」を観て

ookoo-ro
8月16日
読了時間: 1分

更新日:8月16日

 夏季休業中に、レンタルビデオで「西郷どん」を観た。 2018 年に放映された大河ドラマだ。

 1年ほど前にもビデオで全話通して観て、自分が西郷隆盛のことを何も知らなかったことを痛感した。この1年、南州墓地や維新ふるさと館を訪れ、改めて、明治維新で西郷がどれほど重要な役割を果たしたのか、その西郷がなぜ新政府を去って鹿児島に帰ったのか、なぜ西南戦争に突き進むことになったのかを丁寧に見直してみたくなったからだ。    

 新政府内部での薩長土肥の旧4藩の出身者による主導権争い、そして、閣僚になった後も質素な生活を送る西郷が、税収不足を口にしながら贅沢な生活をする他の閣僚に対して「そんなに税収の不足を言うのなら、まずは自分たちの給金を減らして、贅沢を見直してみてはどうか」という趣旨の発言した際、西郷以外の閣僚たちはその場はやり過ごし、後で「西郷がいるとやりづらい。まとまる話もまとまらない。」とぼやく場面は印象的だった。

 妻から、西郷隆盛を取り上げた大河ドラマに「翔ぶが如く」もあると聞いた。 調べると1990 年に西田敏行が西郷役、鹿賀丈史が大久保役だ。

 今度、そちらもぜひ観たいと思っている。

 

 
 

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