top of page
検索

テゲバジャーロ宮崎

ookoo-ro
10 分前
読了時間: 2分

 去年から宮崎県新富町にホームスタジアムがあるプロサッカーチームテゲバジャーロ宮崎を応援している。

 去年までは、Jリーグのカテゴリーで、上から3番目のJ3に所属していたかが、好成績を納めたため、今年からJ2に昇格を果たした。

 今季は、出遅れたが、ここ8試合で敗けなしという好成績で、10月30日時点で5勝3敗3分、20チーム中7位まで浮上してきた。

 ホームスタジアムで観戦したが、応援するサポーターの熱量、選手たちのサポーターへ勝ちを届けたいという強い思いが直に感じられた。今ではテゲバのピンクのジャージを着て、「必勝」と書かれたピンクのハチマキをして、結構本気で応援している。

 このまま勝ち続けて、さらに上のカテゴリーであるJ1に昇格してほしいと思ったが、調べてみると、J1に入るためには、勝ちを重ねるだけではダメだということが分かった。

 JリーグからJ1のクラブライセンスの交付を受けるためには色々な条件を満たさなければならないという規定があるのだが、その中にホームスタジアムの収容人数が原則15000人以上という設備面の条件があるのだ。

 今の新富町のホームスタジアムの収容人数は6000人にも満たない。

 設備の増改築には、莫大な資金が必要になる。 

 今以上に多くの企業がスポンサーを獲得するためには、とにかく勝ち続け、マスコミに取り上げられ、県民から注目を集めるしかないのだろう。

 明日の対大分トリニータ戦は、応援に行く。

 楽しみだ。



 
 

最新記事

すべて表示
「龍馬伝」を観て

このシルバーウィークは、大河ドラマ「龍馬伝」を48 話全話観た。  龍馬役の福山雅治に興味がなく、これまで観たいと思わなかったが、幕末を描いた大河ドラマ「新撰組」、「篤姫」、「西郷どん」、「翔ぶがごとく」と集中的に観て、俄然、倒幕運動から明治新政府樹立にかけての近代国家の産みの苦しみ、ダイナミズムを知り、坂本龍馬の視点から観た幕末を知りたくて「龍馬伝」を観ることにした。   番組を観て、薩摩藩(鹿

 
 
熊本地震

熊本地震から明日で1か月になる。  テレビで、高齢者の被災者が体育館らしき建物のひさしの下で、うちわを扇ぎながら座り込んでいる姿を何度も見た。  物心ついたころから「日本は地震大国」だと聞かされてきたし、実際、日本各地で地震が起きている。  災害時の避難場所として指定されている公立の小中高校の体育館への冷房化率は、全国平均で30 %程度、宮崎県は10 %程度にとどまるそうだ。  行政も、政治家も、

 
 
大河ドラマ「西郷どん」を観て

夏季休業中に、レンタルビデオで「西郷どん」を観た。 2018 年に放映された大河ドラマだ。  1年ほど前にもビデオで全話通して観て、自分が西郷隆盛のことを何も知らなかったことを痛感した。この1年、南州墓地や維新ふるさと館を訪れ、改めて、明治維新で西郷がどれほど重要な役割を果たしたのか、その西郷がなぜ新政府を去って鹿児島に帰ったのか、なぜ西南戦争に突き進むことになったのかを丁寧に見直してみたくなった

 
 
bottom of page