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水原一平氏の刑罰について

 大谷さんの通訳の水原氏が保釈されたそうです。

 裁判はこれから始まるようですが、現時点の罪名は「銀行詐欺」で、刑罰は最長で禁錮30年とのニュースだったように記憶しています。被害額は24億数千万円だったようです。

 日本と彼の地ではもちろん法律が違いますが、もしも日本国内であれば、詐欺罪の刑罰は、刑法246条で「10年以下の拘禁刑に処する」と定められており、最短1か月で、最長10年です。

 今回のニュースで、犯罪を犯した国がどこかによって、最長30年だったり10年だったり、刑罰の重さに大変な違いがあることを知りました。

 日本の刑罰は軽いと感じるのは私だけでしょうか。

 春の陽気に誘われて、「仮に24億円の詐欺をしても、日本ならせいぜい懲役10年で済むから、毎年2億4000万円ずつもらって10年服役する方が得だ」と思う人が出てきてもおかしくないかもという不謹慎な空想をしてしまいました。すみません。


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